子育て体験談

新生児から掛かる子育ての費用

私は、18歳という若さで結婚・妊娠・出産を経験しました。

その当時は世間知らずで社会人経験などはなく子育てやお金に関すること全てにおいて無知でした。

 

妊婦検診費用・出産費用でびっくりしていたのも束の間で出産後、自宅で新生児の世話をするようになり毎日が寝不足の日々でした。

赤ちゃんのお世話だけではなく、里帰りをしていなかった私は退院したその日から家事をしていました。

旦那さんが仕事に行くときに食費の節約のためにお弁当も欠かさず作りました。

 

赤ちゃんは、4ヶ月になるまでに3時間おきに泣いてはミルクを欲しがりました。母乳があまり出なかったために、ミルクを作って飲ませては哺乳瓶を消毒していました。

おむつは、紙おむつを買う余裕がありませんでしたので、布おむつをお風呂の残り湯で洗濯していました。出かけるときだけ、紙おむつにしていました。

 

赤ちゃんは、ミルクが欲しいときやおむつが汚れた時だけではなく、抱っこして欲しいときや、抱っこしていてもなかなか泣き止むことがなく、ずっと抱き続けて、こちらが立ったまま眠ってしまいそうになるほどに疲れていました。

「どうしてこんなに泣くの?」とこちらが泣きたくなるほど赤ちゃんが泣き続ける夜もありました。

 

5ヶ月ほどになり、やっと6時間程まとめて眠ってくれるようになり新生児から比べると私も睡眠を取れるようになりました。

妊娠中の頃から、旦那さんは仕事を掛け持ちしてくれて懸命に働いてくれていたために、赤ちゃんの夜泣きには全く起きることはなく、ミルクをあげてもらうことも、おむつを替えてくれることもありませんでした。

ただ、私が、孤独にならないように仕事の休み時間に電話をしてくれたり、仕事の帰りに買い物に行ってくれたり、赤ちゃんをお風呂に入れてくれたり、旦那さんの出来る範囲でサポートしてくれて、とても感謝していました。

 

旦那さんは、赤ちゃんが6ヶ月になった頃に仕事のあとのアルバイトを辞めて早く帰って来れるようになりました。

残業がないときは赤ちゃんを、あやしてくれたり少し面倒が見えるようになったので、私も出産前から行けていなかった美容院などに行かせてもらえるようになりました。旦那さんの育児協力には本当に感謝しています。

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