子育て体験談

いつかは落ち着くので慌てない

小学6年生と3年生の女の子を育てています。
二人とも早産で生んでしまったので、小さな頃は何かと苦労しました。ですが今は普通の子と同じような体型にまで成長してくれました。

上の子は小さな頃は歩くのが大好きで、手を繋いで行動しないと一人でトボトボどこかに行ってしまうタイプだったのです。今の娘を見てみるとギャップがあります。

下の子は3歳児健診の時に言葉が遅いと言われて調べてもらいました。そしたら言葉の意味もわかっているのでこのまま様子を見ても大丈夫とのことでした。

子育ては一人ひとり違うかと思います。そのような状況なので育児書を見ても答えは見つかりません。

今までに小さな壁、そして大きな壁を親子で乗り越えてきました。私よりもとても強い姿など子供にもはとても助けられました。

そのようなことがあっていつかは何事も落ち着くような気がしますので焦ることはないような気がします。

もちろん取り扱い説明書はないので、親子で悩んでこれかれも一歩ずつ階段を上っていければと思っています。

もう上の子は思春期を迎えていますので、たまにですがものすごい態度をとることがあります。イラっとしてしまうことがありますけどそれも成長の一つとして考えていきたいです。

思春期を迎えていても妹と楽しく遊んでいる姿を見て、いつも助けてくれてありがとうという気持ちになります。

まだまだ子育ては続きます。私よりも強い心を持っているので良かったと感じています。私は強くはなく弱いと感じていますのですごいと思ってしまいます。

親子で喧嘩することも多々あるかもしれないですが、お互い落ち着いた頃にどちらか悪いか考えて謝ることができるような環境を作っていきたいです。

学校などで困っているときには一人で悩まず、相談できるような環境作りをしていければと感じています。

いつかは落ち着くから慌てないというのはケースバイケースなのでどの道が一番良いのか見極めることが必要になってくるような気がします。

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